ここでは過去に行っていたソリューションサービスについて紹介いたします。

データ活用ソリューション「Dr.Sum EA」情報共有化で業務も円滑に。経営戦略としてのデータ活用をサポート

企業内データを有効活用し、現場力向上
データの集約や多角的に分析が可能。経営層から現場までの幅広い業務でデータ活用が可能
直感的な操作
Excel、Webブラウザといった身近なソフトウェア上で動作する為、操作が容易
高速集計・高速検索
データの集約や多角的に分析が可能。経営層から現場までの幅広い業務でデータ活用が可能
コストパフォーマンス
ノンプログラミングで実装可能な為、開発に掛かるコストを削減
クライアントライセンスフリー
ユーザー数の増加に伴うライセンス購入が不要。 さらにDr.Sum EAはサーバーライセンスの為、サーバーのプロセッサ数に関係なく、サーバー1台に対して1ライセンス(但し、仮想環境は除く)
  • Dr.Sum EAは企業内の様々なシステムからデータを取り込み、蓄積したデータをエンドユーザーが自由に集計・検索し、様々な角度からの分析を可能とします
  • Dr.Sum EAはウイングアーク(株)が開発・販売している多次元高速集計レポーティングツールで、これまでに3,430社/6,670サーバーの導入実績があります(2012年2月時点)

導入までの流れ

弊社Dr.Sum EA 導入サービスは、4つのフェーズで導入から運用までをサポート致します

計画フェーズ
  • 導入の目的など基本方針を決定
  • 将来的な目標など全体構想の計画立案
  • 導入構成及びスケジュール、バックアップ方針などの開発及び運用方針を決定
設計フェーズ
  • 要件定義書の作成お客様のご要望を確認させて頂き、要件定義書を作成
  • 設計書の作成要件定義書を元に仕様を詰めていき、前提条件や帳票(集計表)イメージから設計書を作成
構築フェーズ
  • 設計書に基づきDr.Sum EA及び中間データベースを構築します
※中間データベース
対象データを直接Dr.Sum EAデータベースにインポートするのではなく、RDBMSを間に介して処理後のデータをインポートします。これにより高度な事前処理が行え、より柔軟なデータ設計が可能となります。中間データベースはシステム要件、コスト等のより必要の有無を検討した上で実装する事になります
運用フェーズ
  • 運用開始前にお客様のご要望に応じて導入時の教育や使用方法、管理方法のレクチャーを行います

サービス概要

帳票(集計表)実装にあたり、お客様の基本方針沿ったサービスをご提案致します

導入・構築サービス 導入支援サービス 技術支援サービス
実装対象の帳票(集計表)を全て弊社で作成するサービス 弊社とお客様で実装するサービス
  • 実装対象の帳票(集計表)の中から主要な帳票(集計表)を弊社で作成
  • 残りの帳票(集計表)は弊社作成の帳票(集計表)を参考に、お客様で作成
お客様による帳票(集計表)の実装を希望される場合の弊社で設計及び作成時の技術支援を行うサービス