展示コンテンツ制作事例紹介タッチパネル、センサーカメラなどを利用した展示コンテンツの制作を行っています

関西テレビ開局55周年を機に、関西テレビの1Fにあるアトリウム空間をリニューアル(カンテレアトリウム)。関西テレビのキャラクターであるハチエモンと画面内で遊べるARコンテンツや世の中のトレンドワードを表示するスクリーン、BGMと連動するビジュアライザーなどが設置されました。

 ハチエモンランド

動体検知技術を用いて来場者の動きに合わせてハチエモンと遊ぶことができるコンテンツ。毎日多くの子供が遊ぶ場所になりました。

 ホットワードスクリーン

世の中のトレンドワードをスクリーンセーバーのように眺めることができるコンテンツ。Yahoo!リアルタイム検索と連動し、話題のキーワードが定期的に更新して表示されます。

 書籍「インタラクションデザイン」に制作事例として掲載されました!
インタラクションデザイン

カンテレアトリウムのインタラクティブコンテンツが、先端かつ実践的なクリエイションの制作事例として、書籍「INTERACTION DESIGN―インタラクションデザイン」に掲載されました。

書籍名 INTERACTION DESIGN―インタラクションデザイン
出版社 ビー・エヌ・エヌ新社
発売日 2015/02/10
掲載ページ 174ページ

2010年3月25日に新構築しました国立民族学博物館様「言語展示場」に株式会社ムラヤマ様監修の元、表現力豊かなFlashを使った言語解説システムと方言再生システムを納入しました。

 日本の方言「ももたろう」朗読システム

童話「ももたろう」をタッチパネルモニターの日本地図で選択した地域の方言で朗読します。

 語順検索システム

地球を指で回したり、キーワードから知りたい地域の言語をタッチパネルで検索し、その言語の解説や実際の会話を聞く事が出来ます。

 世界の言語検索システム

言語の違いにより様々な順序で構成される言葉の主語・述語・目的語をタッチパネルのカードで並べ替え、あてはまる言語を音声で紹介します。

2012年1月3日リニューアルオープンしたキッズプラザ大阪様「多文化ひろば」に株式会社ムラヤマ様監修の元、ジオラマを使ったAR(拡張現実)システムと大型液晶タッチパネルで遊ぶぬり絵システムを納入しました。

 ジオラマARシステム

ジオラマで制作された民族住居の内部を ARシステムを使いCGで再現しました。

 大型タッチパネルぬり絵システム

南アフリカ「ンデベレ族」のカラフルな住居の壁をタッチパネル式のぬり絵アトラクションで知って頂きます。

CGコンテンツ制作 : 株式会社エイデック